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日常の出来事はすべてブログのネタになる。実体験こそブログに書いたほうがいい理由

Risa
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ブログを更新したいけど書くネタがない…と頭をかかえる方へ。

第35回目は「日常の出来事はすべてブログのネタになる。実体験こそブログに書いたほうがいい理由」という話をします。

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日常の出来事がすべてブログのネタになる理由

自分にとっての当たり前は他人にとって当たり前ではないから

あなたが実際に経験したこと、得に努力せずにできることは、大したことない事だと思っているかもしれません。

でもその経験や知識をもとに情報発信すれば、あなたと同じ状況にない人、それができない人や経験したことがない人の「知りたい!」「どうすればいい?」に答えることができる

多くの読者には何かしらの悩みや知りたいことがあり、Googleの検索窓に入力してヒットしたサイトに辿りつきます。

検索結果に出てくる多くの記事の候補から、自分の悩みや知りたいことに対して答えをくれそうなサイトを選んでクリックしてくれるわけですね。

ご自身を振り返ってみてください。

悩みや知りたいことの多くは、日常生活のささいなことから生まれることが多くないですか?

たとえば、多くの生活者の悩みが集まるYahoo知恵袋。投稿を見ると、どんな年齢・属性の人がどんなことで悩んでいるかを観察することができます。

Yahoo知恵袋はWebメディアの企画を出すときに参考になると言われているのですが、それは投稿者の生の声が集まるサイトだからかもしれません。

ネタが出てこない時はどうしたらいい?

今すぐPCやスマホを家に置いて外へ出よう!

PCの前でネタがない…と頭を抱えるのなら、今すぐPCやスマホを家に置いて、外を歩きましょう

どこかを訪れ、新しい経験をし、食べたことのないものを食べましょう。

すれ違う人を観察しましょう(ほどほどに)。

その人がどんなライフスタイルを送っていそうか、想像しましょう。

何かを経験して、全力で喜んだり、落ち込んでみましょう。

夜には疲れてへとへとになるくらい、五感を研ぎ澄まして目の前にことに集中しましょう。

あなたが身体で感じたことや発見したことを、まだそれを経験できていない人たちに向けて発信してみましょう。

アンテナを張って生きないとネタは思いつかない

余談ですが私は以前(3年前)、当時運営していたブログの記事に何を書くか、全然思いつきませんでした。PCの前に何時間も座っていてもネタが出てこなかったのです。

今思えば、何かについて書くことができるくらい十分に人生を生きていなかったのです。会社の中だけで働いてきて、視野が狭く経験値が低かったのかもしれません。

今であれば感じそうな葛藤にも鈍感だったのでしょう。

物事に対してどこか他人事で、上の空だったのかもしれません。

結局そのブログは更新を続けられずに開設半年ほどで閉鎖してしまいました。

経験談はSEO面でコンテンツの質を底上げしてくれる

ブログ記事に実体験を書いた方がいい理由を掘り下げていくと、SEOの話にたどり着きます。

SEO とは
  • Search Engine Optimization(=検索エンジン最適化)の略
  • サイトの内容を正確に検索エンジンに認識してもらうこと

日本では2024年5月時点でユーザーの78.17%がGoogleのサーチエンジンを使用しているため、一般的にGoogleのサーチエンジンにサイトを認識してもらうことを指すことが多いです。(参照:Search Engine Market Share Japan May 2023 – May 2024

実体験はGoogleのコンテンツ評価基準「E-E-A-T」にとって重要!

読者のニーズを満たすサイトはGoogleから「コンテンツの質が高いサイト」とみなされるのですが、Googleがコンテンツの質の高いサイトを判断する基準「E-E-A-T」によると、実体験や経験もその評価基準のひとつです。

GoogleのGeneral guidelines(原文は英語表記ですが、こちらで詳しく解説してくれています)

E-E-A-Tとは
  • Experience(経験)
  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

「E-E-A-T」はもともと「E-A-T」のみでしたが、新たに「E(Experience:経験)」が加えられました。

Googleは、検索エンジンのユーザーにとって役に立つ(有益な)サイトを評価します。

誰かの実体験が書いてあるサイトはより読者に寄り添うことができますし、読者が抱える悩みの解決につながりやすいです。

サイトの専門性、権威性、信頼性を満たしたうえで、

自分が実際に経験したことをふまえてどうしたらユーザーに寄り添うことができるか想像しながら記事を書くと、よい結果を生むかもしれません!

参照記事(外部サイト):
E-A-TがSEOに重要な理由とは?Googleの評価基準と対策方法を解説(AI analyst blog)
Google検索品質評価ガイドラインとは?要点や有効な活用方法など徹底解説!(SEOラボ)

AIは実体験をふまえた文が書けない

クラウドソーシングの案件を見ると、ライティング案件で生成AIを使うケースも増えているようです。

どんな文章でも生成できるAIが唯一書けないことは、実体験や経験についてだと思います。

AIは実際に何かを経験して何らかの感情を感じることはできません(少なくとも2024年の時点では)

あたかも経験した風に書くことはできるかもしれませんが。

感情をもつ生身の人間による経験談こそが、人間が書いた文章たらしめると思うのです。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。いかがでしたか?
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Profile
しのり
しのり
Presentation designer / Writer
94年生まれ。人材業界で法人営業→出版社で紙媒体の教材編集とDTP→フリーに。デザイナーとして企業の会社案内や営業資料、プレゼン資料などの制作支援に携わる。個人でメディアを運営をはじめたことをきっかけにライター活動を開始。現在はSEO、自主企画のインタビュー取材が中心。コーヒーと読書、目的地のない散歩が日課。

◎ブログ実績
・Googleアドセンス審査通過
・Google検索1位獲得キーワード10個
・月間平均4,000PV

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