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産後こそ自分を大切にしよう。産後のセルフケアの重要性。

Risa
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この記事では、第一子出産後にメンタル不調に陥ってしまった私の経験をもとに、産後のメンタルケアやセルフケアの重要性を、実体験を交えてご紹介します。

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産後は自分自身を大切にしたほうがいい理由

「ご自愛」という言葉は、「ご自愛ください」というフレーズで相手への労りの言葉として使われます。

ご自愛ください
=あなたのお身体を大切にしてくださいね

他人にはそのような言葉をかける一方で、どのくらいの人が自分自身のことも「ご自愛」できているでしょうか

ほんの少しでもしんどいなとか、休みたいなと感じたら、それは水が満タンに入ったグラスから水をそそぎつづけるようなもの。

今はそのグラスに少し水が残っているかもしれないけれど、いずれは空っぽになってしまう。そうなる前に、ご自愛=自分のケアやメンテナンスをした方がいいと思うんです。

誰かのために何かしてあげるのも、まず自分自身の心と身体ありきのこと。自分の心が満たされていてはじめて、誰かの心を満たすことができるのですよね。

自分の心が満たされている状態を維持することは、自分以外の人間のお世話をする子育てにおいて、なおさら重要だと思いませんか。

もしかしたら、自分の心は他の誰かが満たしてくれるかもしれないけれど、必ずしもそうとは限らない。

自分で自分のコップの水を満タンにする方法を、一緒に模索していきましょう!

私の経験談。産後、一日中涙が止まらなかった

ここで、私の第一子出産時のお話をさせてください。

夫婦二人での育児がスタート

出産してから2ヶ月間は、育休をとっていた会社員の夫と二人で育児をしていました。

夫が育休を取得したのは、夫自身が子どもの成長を近くで見守りたかったという理由もあると思いますが、一番の理由は私たち夫婦が実家から遠いところに暮らしており、両親や親族に気軽に頼ることのできない環境にいることだと思っています。(夫に育休とってね!とだいぶ前からお願いしていました。)

私が出産後退院してからは、家事も赤ちゃんのお世話も、その時に対応できるほうがやっていました。

夫の育休期間中に、私が夕飯を作ったのはわずか1〜2回。

夫は美味しい料理を作って私の心の回復のためにも尽力してくれたのです。

二人で育児をしていた期間は辛いというマイナスの感情がほとんどなく、むしろ毎朝目を覚ますたびに成長していく子どもの様子を二人で見守ることができるなんて幸せなのだろうという気持ちで過ごしていました。

あれ…?産後は大変と聞いていたけど、思っていたほど大変じゃないぞ…?と。

今思えば、それは、二人で育児の経験を分けあえたからかもしれません。大変なことも、辛いことも、嬉しいことも、ですね。

私は恵まれているなと感じていました。

産後2ヶ月を過ぎて状況が一変した

ところが、夫の育休期間の2ヶ月が終わり、私が日中に一人で育児をすることになった時、状況が一変しました

今まで二人でやっていた育児と家事を、日中は私が担うことに。

今日、自分のやりたいことは何もできなかった。いつ仕事に復帰できるのだろう…。復帰したとして、私の仕事はあるのかな…と、出産後抱いていた幸せな気持ちの大部分は、今後の焦りと不安へと変わったのです。

ミルクをあげながら、おむつを交換しながら、抱っこしながら、はっきりした理由もなく一日中涙が止まらなくなる日もありました。

泣いている赤ちゃんには急いでミルクをあげるけど、私はしばらく水分をとっていない。自分のことがおろそかになっていたのです。

自分のことがおろそかになってしまうのはこの状況では仕方がないけれど、赤ちゃんにとって、つらくて泣いている親と一緒にいるより、笑顔でいる親のほうが安心できるのでは。

まず、私自身が笑顔でいるにはどうしたらいいだろう。

そう考えて初めて、赤ちゃんのことだけだけではなく、自分のこともケアしてあげようと思ったのです。

時間はほとんどなくても、しっかりご飯を食べ、しっかり寝て、出産前のように、自分自身が心地よいと感じることを日常に少しでも取り入れようと思いました。

産後、助けを必要としている方へ伝えたいこと

身近な人に助けを求める

辛いな…と思った時、ひとりで抱え込んだり対処したりしようとせずに、誰かに助けを求めることが、大人のためにも子どものためにもなると思います。

ぜひパートナーや親御さん、親しい友人など、身近な人に連絡をとってみてください

今このような状況で助けが必要なのだと伝えれば、手を貸してもらえるかもしれません。

私は夫に状況を話したり、実母に助けを求めたりしました。
夫は会社を休んでそばにいてくれたり、母は遠くから駆けつけてくれました。

産後ケアを活用する

また、お住まいの自治体で産後ケア制度がある場合、活用されるのがおすすめです!

産後ケアとは

産後の育児相談や母親の休息などのケアを受けることができるサービス。病院や助産所、民間のホテルなどで受けることができ、デイケア型とショートステイ型がある。自治体の割引価格で利用できることも。(※自治体や施設によって異なります!)

私は産後ケア制度を活用して居住市内の産婦人科でデイケアを受けたのですが、たった6時間の滞在で心身が休まりました。

部屋で睡眠をとっている間、娘はナースステーションで多くの助産師さんに可愛がってもらい、親子ともどもケアしてもらうことができたのです。

自分ひとりで育児をしているのではない。周囲の人に助けを求めれば助けてくれるし、多くの人の手を借りながらこの子を育てているのだという実感を得られたので、利用してよかったと思っています。

【体験レポート】産後ケアって何するの?メリットは?ショートステイの1日の流れも紹介
【体験レポート】産後ケアって何するの?メリットは?ショートステイの1日の流れも紹介

この産後ケア制度、まだまだメジャーではないという話をよく聞くので、もっと広まるといいなと思います!

産後の気持ちの回復のためにやっていたこと

産後の自分のケアのために行なっていたことをご紹介します。

  1. ただ歩く
  2. ヨガや筋トレをする
  3. ジャーナリングをする
  4. 湯船に浸かる
  5. 夜、早めに寝る

上記5つに共通することは、手や体を動かすことかもしれません。

手でも足でもなんでもいいと思うのですが、体を動かすことで、思考をポジティブな方向へ向けるができると思っています。

このリストは一例です。「自分が行なっていて気持ちがいいと感じること、自分のことが好きと思えるようなこと」をご自身で見つけてみてくださいね!

ただ歩く

歩くことはあまりにも日常的な動作なので気に留めない方が多いかもしれませんが、意識して「歩く」ことをすると、適度に身体が温まり、血行が良くなります

部屋の中でじっとしているよりも、ネガティブな気分や疲れが軽くなるのですよ。気分転換をしたい時や考えごとをしたい時、よく家の前の川沿いの緑地を30分ほど歩いていました!

この緑地は遠くに山並みが見え、冬は雪景色が本当に綺麗なのです。四季を通して様々な野鳥がやってくるこの緑地は、野鳥観察が好きな私にとって癒しのスポットです。

双眼鏡はニコンモナークの8口径を愛用中。

双眼鏡での野鳥観察が初めての方にも使いやすくおすすめですよ。ある程度値は張りますが、手軽に手に入るものよりも、見え方がはるかに鮮明です!

自宅の近くに歩く場所がないんだけど…という方は、近所を散策しお気に入りのルートを見つけてみるのがおすすめです!思わぬ発見があるかもしれません。

また、特に都市に住んでいる方は少し遠出して、湿原や森、林を訪れてみるのはいかがですか?

ちなみに春〜秋はたまにトレッキングもします。砂利道になっている所ではスニーカーだと足裏が痛いので、KEENのJasperを履きます!

ヨガをする

歩くのと同じく、体を動かすのでネガティブな考えは吹っ飛びます。

オンラインでのヨガなら、自宅で好きな時間に行うことができるのでおすすめです!Youtubeで探せば自分に合ったヨガの動画が見つかりますよ。

準備するものはヨガマットくらい。ヨガワークスのグレーのマットを3年くらい愛用しています。

ひとりでやっていると途中で挫折してしまいそう…という方は、画面越しにインストラクターの方が直接指導してくれるオンラインヨガクラスに参加するのはいかがでしょうか。

SOELU」では6000種類以上のヨガレッスンを朝5時〜夜22時まで好きな時間に受講できるので、ライフスタイルに合わせて日常にヨガタイムを取り入れることができます!

自分に合うかどうか不安な方も、100円でお試しレッスンできますよ。


ジャーナリングをする

ジャーナリングは日記とは異なり、後から読み返すことを目的にせず、その時に自分が感じたことを、感じたままに書き出していく方法です。

「書く瞑想」とも呼ばれており、感じたことを書き出すことで、感情や考えを客観視できるので、ネガティブな感情を手放すことができます。

「書く瞑想」ジャーナリングのやり方は?日記との違いも解説
「書く瞑想」ジャーナリングのやり方は?日記との違いも解説

ノートとペンがあればいつでもどこでもできますし、PCのメモ帳に書く方法もありますよ!愛用しているノートはこちら。

湯船に浸かる

普段シャワーだけのことが多いのですが、お湯に浸かると心も体も回復するように感じるので、疲れた日は浴槽にお湯を溜めるようにしています

バスソルト「KNEIPP」のグーテナハトの香りが好きで、疲れた日はこれを買って入れることが多いです。お湯が青色になるので、自宅のお風呂で非日常感を味わうことができるのです〜

夜、早めに寝る

気が滅入ってしまうときや疲れてしまうときって、たいてい睡眠が足りていないかお腹が空いているか、どちらかだと思っています。

疲れた日は、しっかり食べ、早めにベッドに入るようにしています

産後は家電やサービスに頼って少しでもラクをしよう

産後は無理せず、頼れる部分は家電やサービスに委ねてみましょう

家電に頼れる家事は手放す

3年前、ちょうどフリーランスの仕事を始めたころに食洗機を購入しました。


自宅を主な仕事場にしており3食自宅で食べることが多いので、日々の食器洗いと片付けが限界に達してのことでした

大人2人分の1日分の食器がほぼ入るので、朝から食器を入れていき、夜に回すことが多いです。食事するたびに食器を洗う手間を省けますし、誰が食器を洗うのか論争も防ぐことができますよ〜。

乾燥させたあとは、食洗機庫内が食器収納庫に。笑

子どもが生まれた今でも大活躍しております〜

また、我が家ではまだ導入できていないのですが、いずれは

  • 洗濯機を乾燥機つきドラム型に替える
  • ロボット掃除機を導入する
  • 冷蔵庫を大容量のものに替える

を実現したいなと思っています!

サービスに頼って時間をつくる

冷凍食品を常備してご飯作りの時間を短縮

どうしても作る気力がない…という時用に、我が家では冷蔵庫に「緊急用」として冷凍食品を常備しています。レンジで温めれば完成するチャーハンや餃子などですね。

ただ、作る気力がなくて簡単に食事を済ませたいけど、栄養バランスも良い食事がいい…という時、ありませんか?

GreenSpoon」のスープは、水か牛乳、豆乳を入れてレンジで加熱するだけで、簡単に栄養バランスのとれた一食分のスープを作ることができます

ごろごろとした野菜がたくさん入っていて、冷凍とは思えないほど。
食べ応えがあるのに健康的なのです。

私は、スープごとに異なるイラストとネーミングが可愛いところがお気に入り。おすすめは「KING’S BRUNCH」に牛乳を入れてレンジで温めること。濃厚なスープになりますのでぜひお試しください!

ご購入はこちら!

子育てを楽にして時間をつくる

ベビーモニターを活用する

新生児のいる我が家では、ベビーモニター「Babysense 」を活用しています。

【レビュー】ベビーモニター「ベビーセンス」は子育てに安心感をくれた
【レビュー】ベビーモニター「ベビーセンス」は子育てに安心感をくれた

これが、毎晩手放せないアイテムなのです。

夜、赤ちゃんを寝室に連れていった後に、リビングからBabysense で彼女が眠っている様子を見守っています。

モニターの映像は暗い寝室でもはっきりと映り、音声もON・OFFの設定が可能。月齢が浅い赤ちゃんが眠る際に、ずっと同じ部屋で付き添っていなくても大丈夫なのです。

我が家では、子どもが寝た後は、貴重な自分の時間。別室で安心して過ごすことができます。

多くのベビーモニターはカメラとスマホを繋ぐ形式のものが多い中、Babysense はモニター式

寝室にスマホを持ち込みたくない、夜はブルーライトを浴びたくない‥という方におすすめです。私がベビーセンスを選んだのも、枕元にスマホを置きたくないという理由から

Babysense公式ショップ

まとめ

以上、「産後こそ自分を大切にしよう。産後のセルフケアの重要性。」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。いかがでしたか?
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Profile
しのり
しのり
Presentation designer / Writer
94年生まれ。人材業界で法人営業→出版社で紙媒体の教材編集とDTP→フリーに。デザイナーとして企業の会社案内や営業資料、プレゼン資料などの制作支援に携わる。個人でメディアを運営をはじめたことをきっかけにライター活動を開始。現在はSEO、自主企画のインタビュー取材が中心。コーヒーと読書、目的地のない散歩が日課。

◎ブログ実績
・Googleアドセンス審査通過
・Google検索1位獲得キーワード10個
・月間平均4,000PV

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