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フリーランスがスケジュール管理に紙の手帳を使うメリット

Risa
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会社員として働いていたころ、すべての予定管理をPCやスマホ上で行っていたのですが、フリーランスになって紙の手帳への記録を始めると、日々の習慣作りや考えをまとめる作業に役立つことが分かったのです。

記録をすることで、その日・その月、その年を振り返ったり、来年の目標を立てることも一段とラクになります!

このような方へ向けた記事です!
  • PCやスマホで予定管理をしているが紙の手帳も気になる
  • 紙の手帳を使うメリットが知りたい
  • フリーランスの手帳の使い方の例を知りたい

それでは詳しく解説していきます。

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紙の手帳を使うメリットとは

私が考える紙の手帳を使うメリットはこちらです。

  • 時間の使い方に自覚的になることができる
  • 新しい習慣をつくる励みになる
  • 自分自身を内観できるようになる

時間の使い方に自覚的になることができる

時間の使い方はそのまま人生の使い方につながります。

行動の記録をつけることで何にどのくらいの時間を費やしているのかがわかり、
自分が人生において何を大切に生きているかが把握できます

(例:バーチカルページに仕事、食事、余暇等、何時から何時まで行ったかをメモ
→その行動に何時間かけたかを可視化)

もしも費やす時間が多いのに、自分の人生において優先順位が高くない場合は、
時間配分自体を考え直すきっかけにもなります。

新しい習慣をつくる励みになる

ある行動を習慣化したければ3ヶ月継続する」ことで
習慣になると聞いたことがあります。

たとえば年間ページに記録をすれば、一目で継続できていることがわかります。

継続できているとわかると、達成感があり嬉しいですよね〜!

私は手帳の巻頭にある年間ページを習慣の記録ページとして使っています。ヨガを習慣化したかったので、ヨガをした日には「ヨ」と印を書いておきました。この方法で、三日坊主の私でもヨガを3ヶ月継続することができています。

小さい頃、ピアノの練習をした日にはカレンダーにシールを貼ったことを思い出しました。

自分自身を内観できるようになる

私は、その日に一瞬でも感じた感情はメモしておくようにしています

この方法で、前よりも自分自身の感情のコントロールができるようになりました。

その感情自体がポジティブなものであってもネガティブなものであっても、メモしておきます

感情自体を良い・悪いで評価せず「その時、その感情を感じたのだ」と内観するためです。

ただし、手帳に書く場合は(バーチカルタイプでスペースが狭い関係もあって)一言程度にしています。(〇〇な出来事があって嬉しい、朝から憂鬱だった、等)

この方法は、自分が思った・感じたことをそのまま書き出す方法=ジャーナリングにもつながります

ジャーナリングについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!

「書く瞑想」ジャーナリングのやり方は?日記との違いも解説
「書く瞑想」ジャーナリングのやり方は?日記との違いも解説

PCカレンダーとの棲み分け方法

予定管理はPCで、1日の行動記録は手帳に

私は日々のスケジュール管理にMacの内蔵カレンダーと紙の手帳を使用しています。

棲み分けをご紹介しますね!

  • Mac内蔵のカレンダーアプリ
    →あらかじめ分かっている仕事・プライベートの予定や納期を入力
    →外出時や自宅でPCやiPhoneからチェック
  • 紙の手帳
    →その日に起こったことや行動記録・ちょっとした日記を書く。
    →自宅で記録し(基本デスクに置きっぱなし)たまにカフェで考え事をする時や旅行の際は持参する

私が2023年に使用している手帳

私が現在使っている2023年の手帳は、「無印良品」のB6バーチカルタイプの手帳です。

「無印良品」のバーチカルタイプは、3年前に会社員からフリーランスになった当初から愛用しています。(2021-2022年はA6サイズを使い、2023年にはB6サイズを購入)

表紙、ページともにシンプルな点が使いやすく気に入っています。

ちなみに来年2024年用には、高校生以来の1日1ページ手帳を購入しました
購入した「EDiT 1日1ページ版」のレビューは別の記事でご紹介しています!

2024年版EDiT 1日1ページ版をレビュー。購入の決め手とおすすめポイントを紹介
2024年版EDiT 1日1ページ版をレビュー。購入の決め手とおすすめポイントを紹介

実際に私が手帳に書いていること

年間ページ

  • 日々の習慣ログ(例:たとえばヨガをした日にはヨと印をつける)

マンスリーページ

  • 1日に仕事にあてた時間数の記録(インプットをした時間、アウトプットをした時間も記録)

ウィークリーページ(バーチカル)

  • 1日のToDoリスト(終わったらボックスにチェック)
  • 時間軸に行動記録(仕事、昼寝、ヨガ、散歩、予定等。何に何時間費やしたか)
  • その日の一言メモや感想(「よく眠れた」等)

まとめ

以上、「フリーランスがスケジュール管理に紙の手帳を使うメリット」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。いかがでしたか?
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Profile
しのり
しのり
Presentation designer / Writer
94年生まれ。人材業界で法人営業→出版社で紙媒体の教材編集とDTP→フリーに。デザイナーとして企業の会社案内や営業資料、プレゼン資料などの制作支援に携わる。個人でメディアを運営をはじめたことをきっかけにライター活動を開始。現在はSEO、自主企画のインタビュー取材が中心。コーヒーと読書、目的地のない散歩が日課。

◎ブログ実績
・Googleアドセンス審査通過
・Google検索1位獲得キーワード10個
・月間平均4,000PV

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