グラフィックレコーディング(グラレコ)はじめました!半年間の練習の記録と気づき
日々、自主的にグラレコ(グラフィックレコーディング)をしているので、描いたものを記録として残しておこうと思います。
ちょうど1年ほど前でしょうか。昨年の春頃にグラレコ(グラフィックレコーディング)の存在を知り、衝撃を受け、私もこれやってみたい!と思ったのを覚えています。
私がいつも仕事で制作しているのは、構成から練りに練られたプレゼンテーション形式のものが多いんです。
一方、グラレコは場に飛び交う対話を記録し、見える化するんですよね。
対照的ですが、「思いや伝えたいことを可視化する」のは共通。表現のひとつとして、やってみたいと思いました。
とはいえ、グラレコのことはよく知りませんでした。
なにか参考になるものがないかとAmazonで清水淳子さん著「Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書」を購入。本を読みながら、自分でもペンで紙に描いて練習してみました。
あと、仕事関係で知り合った方に、グラレコしたいんですよね…と話していたら、グラレコで活躍されている友人の方に繋いでくれたり。
あと、イラストやグラレコでお仕事されている方とお話する機会もあって、どうやって描けるようになったかとか、最初はこんなグラレコ描いてたよ!などと初期のグラレコを見せてもらったり、参考になることを教えていただきました。
それからは、とにかく描いて学ぼう!と思い、2026年の年明けくらいから、自宅にあったA4のコピー用紙や模造紙、ラッピングペーパーの裏紙(?)などを使って、TEDの動画を見ながらグラレコをしはじめました。



対話をリアルタイムで紙に起こしていくことに、最初は慣れず、ついて行けない…ちょっと待って…!と、ついつい一時停止ボタンを押したくなってしまうことが多かったです。
あと、やはりスペースの関係もあって、対話の内容すべてを盛り込めないのは、資料を作る時と同じだなあと思いました。
Web上で見かけるグラレコは、完結にきれいにまとめてあるものが多いですが、あれは情報の取捨選択(書くか・書かないかの判断)が瞬時に行われた結果なんですね、きっと…!
そしてデジタル(Procreate)でグラレコしたくて、悩みに悩み、最近iPadを手に入れました。
紙にマーカーで書くのとはちがい、修正機能(1つ戻る)が使えるありがたさよ…!

描いていて、どの順番で描いていくかや、レイアウトをどうするか…などは、なんとなく普段のデザインの感が頼りになるところもあるなあと気づきました。
以上、自主練の記録でした〜!また近いうちに、描いたものをUPしたいと思います。

