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その時間は本当に必要?「しないこと」を決めたら自分の時間ができた

Risa
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時間がないから〇〇できない…

これは私が幼い頃、母がよく言っていた言葉です。

母に「なにか欲しいものはある?」と聞いた時、いつも決まって時間がほしいという答えが返ってきました。

第一子の出産を経て子どものいる生活が始まった今、自分の時間は無限にあるものではなく、有限であることを身をもって感じました。

そこで自分の時間の使い方を見直してみると「人生において優先順位の低いこと」が多くの時間を占めていることにも気がつきます

限りある時間の中で、時間を優先順位の低いことに使うのを避け、できる限り大切なことに使いたいと思うようになります。

今回は「時間がないから〇〇できない…」と悩む方に向けて、時間をつくるためのアイデアをご紹介します

時間のつくりかたは至ってシンプル。

まずは自分の人生のなかで優先順位が高いものを洗い出します。
次に、優先順位をもとに「しないこと」を決め「しないこと」をしていた時間を「したいこと」のための時間へと置き換えるのです。

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自分の人生で大切にしたいことは?

人生で大切にしたいことは?」と聞かれたら何を思い浮かべますか。

ぱっと思い浮かばない方は、10個ほど紙に書き出してみると自分の価値観が分かるかもしれません。

ちなみに私が今、人生で大切にしたいこと10個はこちらです。

夫との時間/子どもとの時間/自分ひとりの時間/仕事の時間/コーヒー/目的のない散歩の時間/手帳への記録/ジャーナリング/食事の時間/選択のシンプルさ

人生で大切にしたいことをもとに「何に時間を使うか」を決めるようにすると、一日、一週間、一ヶ月が「自分にとって大切なこと」で満たされていくので、充実した日々を過ごすことにもつながりますよ!

したいことがあるなら「しないこと」を決める

たとえばクローゼットの中に服がぎゅうぎゅう詰めに入っていると、新たに服が入るスペースはありません。

そんな時の対処法は、また新たに服を買ってクローゼットに押し込むことではなく、あまり着ていない服を手放すことではないでしょうか。

忙しくて「時間がないから〇〇できない」と感じていれば、その状況はぎゅうぎゅう詰めになったクローゼットと似ています。

自分の時間が埋まっていて時間がないと感じるのであれば、まずは「手放すこと」=「しないこと」をはっきりさせる必要があります

そこで先ほどの「自分の人生で大切にしたいこと」に照らし合わせながら
優先順位の低い「自分の人生で重要ではないこと」を洗い出しましょう

「重要ではないこと」は手放し、空いた時間を「したいこと」へ置き換えるためです。

私が「重要ではないこと」=「しないこと」とした時間はこちらです。

  • Amazonや楽天で物色する時間
  • AmazonプライムビデオやYoutubeを見続ける時間
  • なんとなくの人付き合いの時間

Amazonや楽天で物色する時間

私はAmazonや楽天をよく使っており、特に楽天で洋服を探す時間が大きな割合を占めていました

具体的に欲しい服があるというよりは「欲しい服を探しに行っていた」のですから、なお最悪です。

本当に必要としているものを買うならよいのですが、娯楽や気晴らしのための買い物本質的に自分が求めているものが手に入るのかと考えた結果、優先順位は低いという結論にいたりました

結果、余分な出費を抑えることができ節約に繋がっています。

手持ちの服を増やさないようにすることで服を選ぶ時の選択肢が少なくなり、服を選ぶ時間や気力を他のもっと重要なことに回すことができるようになったのです。

AmazonプライムビデオやYoutubeを見続ける時間

私はフリーランスの在宅の仕事をしており、いつでもAmazonプライムビデオやYoutubeを観ることができる環境で仕事をしています。

以前はよく昼食の休憩の際にAmazonプライムビデオで海外ドラマを観ており、一旦視聴し始めるとつい夢中になり2〜3時間見続けてしまうことがありました。

また、Youtube動画もよく視聴します。

PCでYoutubeを視聴していると、画面右側にサジェスト表示される関連動画がどうしても気になってしまい、結果的に当初視聴しようと思っていた動画以外にも1時間、2時間と時間を費やしてしまうことも。

そんなこんなで、午後にやらなければいけない仕事があるのに、気が付けば1日が終わっていたということがよくありました。

そこで、昼食時にはAmazonプライムビデオやYoutubeを視聴する代わりに、スマホアプリでVoicyなどのラジオやGoogle Home Castでその日のニュースを聴くにとどめることにしました

午後の時間を潰してしまうことなく、昼食後に仮眠をとる時間も確保できるように。(昼食後は仮眠を取らないと、午後が眠くて持たないのです!)

おかげで午後を効率的に過ごすことができるようになったと思います。

Amazonプライムビデオの視聴をやめた結果、プライムの会員であり続ける必要がなくなりました。結果的にAmazonで物色する時間も少なくなり、さらに時間を捻出することができるようになりました。

なんとなくの人付き合いの時間

私は長年東京近郊で暮らしていたのですが、東京を離れて地方暮らしをしている今、人付き合いの価値観が変わりました。

知り合いのほとんどは東京近辺にいるので、誰かに会う時は東京まで新幹線で都心へ行きます。

新幹線だと、在来線を使うよりも時間や費用がかかります。時間帯によっては都内に宿泊する必要も。東京に住んでいて友人にすぐに会いに行けた時と現在とでは、状況が違ってしまったのです。

そのせいか、友人の集まりに呼んでもらっても、ただ何となく会いに行くということがなくなりました

優先順位の高い家族との時間やひとりの時間と引き換えてでも、本当にその人に会いたいかということを考えるようになったのです。

呼ばれたらとりあえずどんな人にも会いにいくよ!というスタンスの方には、私の考え方はドライに思われるかもしれませんが、惰性での付き合いをしていないので、人付き合いのストレスを全く感じていません

逆に、会いたい人にはどれだけ時間をかけてでも会いにいきたいと思っています

「しないこと」をしていた時間を「したいこと」に充てる

私が「したい」と思っていたけれど「時間がなくてできない」と思っていたことは、
まさにこのブログを書くことでした。

そこで先ほどの「しないこと」に決めた3つの時間を「ブログを書く時間」へと置き換えることにしたのです。

「しないこと」を決めたのにやめられない時は

「しないこと」を決めたもののやめられない、
あるいは「したいこと」になかなか集中できないということはありませんか。

例えばブログを書く時間を確保することができても、作業途中でSNSが気になってしまったりネットサーフィンを始めたりすると、何かに集中することは難しいと思います。

そんな時は、「Freedom」のようなコンテンツブロックアプリを使うのがおすすめです。

「Freedom」を使えば、一定時間は気を散らすようなアプリやWebサイトにアクセスできなくなりますコンテンツをブロックできる時間や、ブロックしたいアプリを任意で設定することができます。

アプリやWebサイトの誘惑が強すぎて、自分の意思の力ではどうしようもない‥!という時には、こうしたツールを頼るという手もあるかもしれませんね!

まとめ

以上「その時間は本当に必要?「しないこと」を決めたら自分の時間ができた」についてお話ししました。

自分なりの基準をもってその時間を何に使うかを選び取ることで、人生を能動的に生きている実感を得ることができるかと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。いかがでしたか?
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Profile
しのり
しのり
Presentation designer / Writer
94年生まれ。人材業界で法人営業→出版社で紙媒体の教材編集とDTP→フリーに。デザイナーとして企業の会社案内や営業資料、プレゼン資料などの制作支援に携わる。個人でメディアを運営をはじめたことをきっかけにライター活動を開始。現在はSEO、自主企画のインタビュー取材が中心。コーヒーと読書、目的地のない散歩が日課。

◎ブログ実績
・Googleアドセンス審査通過
・Google検索1位獲得キーワード10個
・月間平均4,000PV

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