台東区・小野照崎神社の「こども夢開き」で、訪れた方の夢をイラストにしました!
昨日、台東区の小野照崎神社で開催されたこどもの日のイベント「こども夢開き」で、絵を描いてきました。
夢開きは、神社を訪れた方々に夢をお聞きして、それを見えるかたち(イラスト)にするイベント。

神社には、鯉のぼりが。

暑くも寒くもなく、周辺散歩にはもってこいの気温と天気でした。

みなさんの夢はさまざまで、個性豊かでした。
こんにちは!夢を教えてください!なんでそう思ったの…?こういうイメージかな…?などとやり取りをかさねながら、言葉の状態の夢を、ひとつひとつ目にみえるようにしていきます。
スターウォーズの「ベビーヨーダ」にあいたい小さな女の子、お孫さんと家族の健康を願うご夫婦、美容師になりたい小学生、恋人がほしい高校生、推しのアイドルにもういちどファンサービスしてほしいという女性。
それから、いちごがいっぱいたべたい!という3歳の子のかわいい夢も。

自分で描いてみるお子さんも。
好きな色はあるかな〜?と数色のペンをみせると、この色がいい!と選んでくれました。

私ははじめて夢開きに参加しました!
しかも人がみている前で絵を描くのは初めてで、最初の一歩でした。笑
最初とてもひやひやしていたのですが、描いて手渡すと、「かわいい〜!」「言葉で伝えて絵にするなんて、すごい!」「部屋に飾りますね!」などと、はげみになるような言葉を、お子さんや大人の方が直接かけてくれたのが嬉しかったです。

夢って、言葉にしたり、見えるかたちにする(なる)ことって普段あまりないですよね。
目に見えるようにすることで、ふわっとした状態から具体的になる。
なんでそう思ったんだろう…と深ぼることで本当に自分がほしいもの、ありたい状態が見えてくるのかな….?と描きながら思ったりしました。
なによりも、一緒に参加した絵師さんとのかかわり、夢をきかせてくれた皆さんとの対話が楽しかったです。ありがとうございました!

