【オスロ滞在記・1日目】空港からアパートへ/夜中の火災報知器ハプニング
2024年の暮れにノルウェーの首都・オスロのアパートを予約して、7日間滞在してきました。
オスロの街を歩きながら考えたこと、思ったこと、気がついたことを書き留めておきたいと思いながらも、なかなか書き始められずに半年以上経過しましたが、いまさらながら、回想録というかたちでここに残そうと思います。

現地時間の朝8時ころに空港に到着!

さっそく空港と市内を結ぶ列車「FLYTOGET」へ乗り込む!
空港からオスロ中央駅へは電車で向かいました。
空港からオスロ中央駅へ行く方法は、高速列車のFLYTOGETと国鉄Vyが運営するローカル列車の2つの選択肢があります。

ローカル列車も試してみたかったのですが、改札の場所が分かりやすかったので、FLYTOGETに乗ることにしました。




オスロ中央駅前、Jaenbaltoge駅からトラムでアパートへ
オスロ市内に到着したのは午前中。予約していたアパートのチェックインは15時以降。

チェックインまではだいぶ時間に余裕があったのですが、拠点になるアパートの位置を確認しておきたいのと、トラムに乗ってみたかったので、早速オスロ中央駅前のJaenbaltoge駅へ。

トラムのチケットは「Ruter」のアプリで購入しました。

Ruter上でチケットを購入する方法、車内抜き打ちチェック(信用改札あるある)の体験談などもシェアしているので、もし興味あるかたはこちらもご覧ください!
アパート近くのNielshuelsgate駅へトラムで向かう
予約していたアパートは、トラムの停車駅Nielshuelsgate駅から徒歩3分くらいのところにありました。

どこの国でも街でもあるあるかもしれないのですが、同じ市内でも1ブロック移動しただけで、ガラッと雰囲気が変わったり、えっここ明らかに治安悪い、、大丈夫かなあという雰囲気を醸し出す場所があると思うのですが、、
特に事前に調べて決めたとかではないのですが、アパートのある場所は、比較的閑静で落ち着いた雰囲気の場所で、治安もよさそうな場所だったのでひとまず安心しました。

ちなみに今回宿泊したアパートメントはこちら
スーパーで買い物して自炊しながら滞在したかったので、ホテルではなくアパートメント形式で探していて、Booking.comを通して2ヶ月前くらいに予約しました。
部屋はひとりで滞在するには十分くらいの広さで、ランドリーも完備。

キッチンには鍋や調理器具、冷蔵庫などはひととおり揃っているし、オーブンまでついているのに感動(ただし使い方がよく分からず最終日にようやく使えた)。

チェックイン・アウトも基本的にはセルフで、バスタオルや洗剤は1階の棚から勝手に持っていってよいみたいでした。
オリーブオイル・塩・コショウが使い放題だったのが嬉しかったです!
5階建てで私が泊まった部屋は5階でした。建物の中央に螺旋階段があり、その真ん中にエレベーターはあるのですが、なんだかうまく操作できなくて(笑)毎回階段で上り下りすることに。とてもいい運動でしたw

チェックイン時間までSupreme Roastworksであたたまる
と、アパートの位置を確認したところでまだチェックイン時間まで2時間ほど余裕があったので、時間をつぶそうかなと思い(外は氷点下で雪が降り始めたし)トラムを乗り継いでカフェ「Supreme Roastworks」へ。

コーヒー好きとしては、ぜひ北欧諸国でポピュラーな浅煎りコーヒーを現地で楽しみたいなあと。
店内の席はテーブル席もカウンター席もほとんど埋まっていて、運良く窓側の席を確保できました!

ちなみにノルウェーの公用語はノルウェー語ですが、ノルウェー人は英語も堪能。英語でのオーダーはかろうじてできるものの、プラスアルファの会話がうまくできず、コーヒーについて聞いてみたいことがあったので、もどかしい思いをしたものです。
カウンター席で窓の外を眺めながら人間観察しつつ、ちょっと仕事しつつ、、という感じであっという間に時間が過ぎていきました。
そんなこんなで15時になり、アパートの近くまでトラムで向かいチェックインしました。
夜中に大音量の火災報知器が鳴るハプニング
長距離移動で疲れていたので、この日は確か22時頃には寝た気がします。

部屋には乾燥機つきのランドリーがついていて、寝る前に服をランドリーにかけてベッドに入ったのですが、夜中(たしか1時頃)に突然、耳をつんざくようなブザー音が。
えっ何!?と思い寝室を出ると、ダイニングルームの火災報知器が大音量で鳴っていました。

どうやら、乾燥中のランドリーから出る蒸気に反応したよう。
そういえばキッチンに「調理時には窓をあけて!火災報知器が鳴ると消防車がきます。ノルウェーでは消防車を呼ぶと高額です。」と注意書きがありました。
ランドリーからも蒸気が出て火災報知器が鳴るなんて、盲点だった。。
窓、開けておけばよかった…と思ったものの時すでに遅し。
止め方がわからない。アパートの運営会社にSMSを送ってみたけれど、夜中だからか芳しい返事は返ってこない。
結局火災報知器は10分くらい鳴り続け、勝手にとまりました。
調べてみたら、こちらの火災報知器はよく鳴るよう。ものすごい音だったのですが、だれかが駆けつけてくる様子はありませんでした。みんな慣れていたのでしょうか。
2日目へ続きます









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